エドガー・ケイシー療法の中で良く勧められていた「ひまし油湿布」…
自分で続けられるナチュラルケアとして認知度があがってきています。

その「ひまし油湿布」に使用する「ひまし油」は、湿布の他にも本当に驚くような効果を示してくれる簡単な使用法があります。

私自身10年位「ひまし油」のお世話になっていますが、その間にどんどん活用の幅が広がり、今ではこの「ひまし油」だけあれば、生活するうえで薬は常備しなくて大丈夫!と思いながら暮らしています。

例えばどんな時に活用しているかと言いますと…

・ 火傷をした時
・ ころんでケガをしてヒザから血を出してしまった時
・ ちょっとした打ち身でアザができた時
・ 蚊に刺された時
・ 皮膚にかゆみや湿疹が出てしまった時
・ 歯茎に鈍い痛みを感じた時
・ コンタクトによる目の違和感を感じてしまった時
・ 鼻の中の粘膜にキズが出来て強い痛みがあった時

などなど


転んでヒザにケガをおってしまった時には、出血もしましたが、とにかく痛くて痛くて…
久しぶりにケガらしいケガをしてしまったという感じでした。
でもさっそく傷口を洗ってからひまし油をやさしく塗りこんで、いつの間にか痛みがおさまってくれていました。

「ひまし油」は痛みをとってくれる力が本当にすごいなぁといつも感心してしまいます。

そして、たまに鼻の粘膜にキズを作ってしまうこともあるのですが、そんな時はとても鋭い痛みが走ってしまうことがあります。
そこにすぐに「ひまし油」を少しつけてあげると、本当にあっという間に治ってくれるんです☆


ひまし油湿布はカラダの内側をケアしてくれて本当に助かりますが、「ひまし油」そのものを皮膚に少し擦り込んであげることで、大抵のケガやキズ、火傷、かゆみといったものが解消しているので、

ほんとに「一家にひとビン。ひまし油」

という感じで重宝しています。


サロンにセッションを受けに来て下さったクライアントさんには、こういった体験談などを色々お話したりするのですが、みなさんとても驚かれて、興味を持って下さいます。

自分のカラダをやさしくケアしてあげるためにも、ケイシー療法の「ひまし油」をぜひ活用してみていただけたらと思います。