今から3年前位に完治したと思われるパニック障害
30代半ばに激しいストレスがきっかけとなって発症したものでしたが、あの頃はまだ、それが一体何なのかわからずに何年も過ごしていました。

今、仕事がら、栄養のことなど色々勉強して理解できた

パニック障害の原因」 があります。


それは ….

※ 睡眠不足(当時は4時間半~5時間半くらいの睡眠だったと思います)

※ 糖分の過剰摂取 = 低血糖症

※ 生野菜や果物の不足

※ コーヒーやチョコレートを日常的に摂取

※ 超ネガティブ思考

※ 身体も頭もガチガチに固くなっていた


結局、「多食している食べ物の影響」「カフェイン」「睡眠不足によるエネルギー欠如」「緊張度が高いカラダや神経が、堅ーい肉体を作り、流れ・循環が悪くなっていた」「ネガティブ思考が悪循環を作っていた」

ということだったのです…..


イライラから甘いものや脂っこい味の濃いものを過剰に摂取し、数年のうちに10キロも体重が増えてしまってもいましたが、年と共に代謝は落ちてくるのだから仕方ないと簡単にただあきらめてしまってもいました。

今思えば、これらの習慣を改めるという事に気づき、行動していれば、そうひどい症状に悪化することなく、自然と治癒していたはず。
まさか、自分が食べているものの影響や睡眠不足が原因とは思ってもいませんでした。

これは私自身の体感と体験からの結論ですが、しかしながら栄養療法の視点からも、「栄養欠如」と「低血糖症」が原因であるということは言われています。

ということは、

※ ミネラルをベースとしたバランスの良い食事を意識すること
※ 甘いものやカフェインなどを止めてみる
※ 睡眠時間を7~8時間とる
※ 身体をほぐし柔らかくする
※ ネガティブ思考に気づき、変換していく


といったことに取り組めば、かなりの速さで症状が改善されるということになります。


クリニックで処方される薬は、日常的に飲むのではなく、頓服として「持っている」ものにしてみましょう。
薬で症状が完治するということはありません。
ぼーっとしたり、眠くなったり、思考能力が落ちたりということで、症状が緩和されるような気がすることはあるでしょう。
でも、同時に副作用も伴っていることをほとんどの人が知らずに薬を飲まされていることが多いと思います。

原因は、「精神面が弱い=メンタルが弱い」からではありません。


自然療法サロン『ナチュラル・フィーリング』では、私自身の経験をふまえた上で

食事改善・こころとカラダをやわらかくする

といった事をアドバイスし、一緒に取り組んでいきます。


軽い症状の内に取り組み始めるのが、完治の可能性や早さにもつながってきます。
一日も早く、こういったナチュラルケアを始めてみませんか?