★こころとからだメンテ★ エドガーケイシー療法ひまし油湿布やゆるゆるワークなど自然療法に基づくナチュラルケア インナービューティーラボ「ナチュラルフィーリング」東京 渋谷区 (原宿 明治神宮)

Q & A

-過去に頂いたご質問 –

Q. ひまし油湿布セラピーで頂いた使い捨てオイルシーツはどこで購入することができますか?
A. ペット用品売り場で犬用ペットシーツ(size-レギュラータイプ)として購入することになりますが、枚数は最低でも100枚単位になります。(ひまし油湿布の講座時には少量ではありますが、1枚単位で販売も致しております)

Q. ペットの猫が体調を崩しているのですが、ひまし油で何かケアは出来ますか
A. ペットへのケアとしても多くのひまし油活用例は報告されていますので、試す価値はあると思いますが、どちらかと言うと皮膚ケア、傷へのケアといったものが多いかと思います。ひまし油の冊子の中に猫のパルボウィルスへのケアの例なども掲載されていますので、そういったものも目を通してみると参考になるかと思います。

Q. サロンでの施術後に頂いたひまし油は、どのぐらいの間使用可能なものなのでしょうか
A. テンプルさんで扱っているひまし油の場合、開封しなければ2年位までの間で使用可能、開封後は1年~1年半以内に使用する事を大体の目安としてお勧め致します。また、さらに詳しくお知りになりたい場合、テンプルビューティフルさんにお問合せ頂く事もお勧め致します。

Q. 講座で習って作成したひまし油湿布は、どのように保管しておけば良いでしょうか
A. 作成したひまし油湿布も、ひまし油のびんも、冷暗所での保管がお勧めです。特に日の当たる場所でなければそれほど神経質にならなくても大丈夫かと思いますが、湿気の多い時期に、湿気の多くなるお部屋に置くという場合で心配なようでしたら、冷蔵庫での保管も選択の1つとしてありますが、通常の状態の中では特に冷蔵保管まではしなくても大丈夫かと思います。

Q. 家族にちょっとした疾患があり、ひまし油湿布をしてあげたいと思うのですが、ケイシー療法・代替療法への理解が無いため勧めてもやってみようとしません。是非勧めたいのですが、どうすれば良いでしょうか
A. ケイシー療法に限らず、代替療法を知識の無い方に勧めるのはまだまだむずかしい場合が多いようです。まずは、自分自身が実践して、どんな体験をしたか、どんなに素晴らしいものだったかを少しずつ話して紹介していくことで、理解し始めると思いますので、是非ご自身の体験談を伝えることから始めてみてはいかがでしょうか?
無理に勧めても、あまり良い結果にはならない事もありますので(すぐに止めてしまったり)、紹介した後は最終的にはその方の選択にまかせるしかないと思います。

Q. 内臓へのケアという意味でひまし油湿布を始めましたが、他にもチャコールを用いたケアなどのケアがあることを知り、興味を持ちました。そういったケアはどうでしょうか
A. チャコールを用いた自然療法は、飲用・湿布などの形でひまし油湿布と似たような効果として紹介されているようです。どの療法を用いても、大事なのはそのやり方や効能、注意点などを良く調べ、自分が確信をもって続けることにつきると思います。

Q. ひまし油湿布をしている時期は、他のケアをしないほうがいいですか? 
A. 同じ日にあれもこれもと行わないで、ゆったりとそれぞれを定期的に受けるような形が身体に負担にならないかと思いますが、ひまし油湿布のお休みの期間に排出を促すような他の施術をやってみる、オステオパシー的なボディワーク(サロンではゆるゆるワークやコンビネーションワーク、ケイシー療法オイルマッサージなど)をやってみるというのは組み合わせ/順序としては良いかもしれませんね。
ただ、どのような施術を受けるとしても、休みなしに毎日毎日というよりは、ひまし油湿布のサイクルのように、何もせずに身体が調整作業に入る時も設けてみる方がtoo muchにならないかもしれません。

Q. 「気のせいかもしれませんが、何か心がすごく落ち着いている気がします。」
A. このご感想は、ひまし油湿布を始められた方々から良く耳にする事の1つでもありますが、本当に、リラックスした状態で心地よくひまし油湿布を行なうと、とても幸福感に満たされた感じになると思います。
(実際アメリカのケイシー財団本部でケイシー療法を取り入れて治療されていたマクギャレイ博士も、ひまし油湿布を体験したほとんどの患者さんがそのような感想を述べていると言っています)
臓器だけでなく、マインドもひまし油によって癒されていくようで、ひまし油パワーの不思議さをとても感じます。
  一方で、好転反応の1つなのか、日々仕事で忙しくイライラとしていたという方が、ひまし油湿布をするとなぜかとてもイライラして来たり、プチうつ気味で気分が落ち込んでネガティブ思考になっていた方がひまし油湿布をすると、訳もなく止めどなく涙が出てきてしまったりなどの反応もあるようです。ひまし油湿布によって感情浄化が促されているのかもしれませんね。

Q. 夜寝る前にひまし油湿布をして、気持ち良くてそのまま爆睡してしまったのですが、途中目が覚めてから、ちゃんと起きて拭き取りをするのが面倒になり、近くにあったウェットティッシュでさっと拭き取ってその後そのまま朝まで普通に寝てしまいました。大丈夫でしょうか?
A. 講座や個人セッションでもお伝えしていますが、重曹でのふき取りは、ただきれいにする為という意味の拭き取りではありませんので、ウェットティッシュで同じ工程を終了したと言う事にはなりません。重曹入りのお湯に浸したキッチンペーパーやタオルで拭くのも面倒な状態が予想されるようでしたら、最初に重曹入りのお湯に少し浸しておいたキッチンペーパーをいくつか用意しておき、それをウェットティッシュ代わりにしてはいかがでしょうか?

Q. ひまし油湿布を装着する時に、どうしても冷たく感じてなかなか身体も温まらないように感じているのですが、どうしたら良いでしょうか
A. ひまし油湿布専用ヒーターを湿布する前にスイッチを入れて温めておき、なおかつそのヒーターの上にひまし油湿布をオイルシーツがついたままの状態でしばらく置いておくとだんだん湿布が温まってきます。この時5~10分程したら湿布を裏返しして、逆側も同様に温めておくと、より温かくなり易いです。(専用ヒーターのあんぽヒーターは大体42~3度位になる温度ですので、実際装着している時にはそれほど熱いと感じなくても、実際にヒーターを終了後に触ってみると結構熱いのだなと感じると思います)

Q. サロンで受けた「ライフスケジュールメソッドカウンセリング」での数秘術は、これまで受けた事のあるものとは違い、かなり深い・濃い内容で、お話ししていても驚くような内容が飛び出してくることもあり不思議でした。「ライフスケジュールメソッド」とは、他の数秘術とは違うものなのでしょうか
A. サロンで用いている「ライフスケジュールメソッドカウンセリング」の手法は、カバラ数秘学をベースにしてはおりますが(計算の仕方など)、読み解き方やカウンセリング法、ファイルの作成内容などについてはサロン独自のものとなっており、他とは違うものだと思っております。
以前から、このカウンセリング法を勉強してみたいというご要望を頂いておりましたが、間もなく「ライフスケジュールメソッド」を体系立てて、学んで頂けるものにしたいと考えております。ご興味のわく方はお問合せ頂けましたら幸いです。

Q. どこか都内でベジ系の良いお店を教えて頂きたいのですが。
A. サラダランチを頂けるカフェなどについては、アメブロのサロンのブログで色々なお店を紹介しています。カテゴリーの「サラダランチ」という所を見て頂けますと、写真付などの情報も見ることが出来ますが、古い記事の場合、お店をウェブ上であらためて検索して、まだ営業中かどうかなどを確認してみる事をお勧めいたします。
また、今はウェブ上でそういった情報が沢山探せますので、「ベジランチ」や「ヴィーガン」といったワードで検索してみると良いかと思います。
また、原宿近辺のお店についての情報は、アメブロの「近隣情報」というカテゴリーでご覧頂くことが可能ですが、参考になりましたら幸いです。

Q. 勧められた大地の力シャンプーを使用してみたら、翌朝いつもとは違って髪の毛がかなりボリュームが出ておりビックリしました。これはシャンプーの効果なのでしょうか?
A. はい。大地の力シャンプーは、ケイシーが教えてくれた原油療法までの効果ではありませんが、とても毛根を強くしてくれるようで、40代以降の女子にはお勧めです。(お子さんなどにはまだ必要ないシャンプーです)
毎日これでシャンプーはしなくても良いと思いますが、定期的に使用したいシャンプーで、もちろん男性にもお勧めです。

Q.ひまし油をフランネル(布)に注ぐ量は、毎回200~250mlですか?
A. 毎回ではなく、1枚のフランネルを1~2ヶ月使用し続ける間には、全体で250mlほどのひまし油は必要となるでしょう。
最初に作る際にたっぷりの量でひまし油湿布を作る人もいれば(ひまし油の扱いに慣れた人)、ある程度しっとりとひまし油を含んだ湿布に少しずつ足しながら使用する人もいます。自分が扱えるやり方でまずは慣れていくと良いでしょう。

Q.ひまし油湿布をあてる場所は毎回右脇腹が良いのでしょうか?
A. 講座やセッション時その意味をお伝えしておりますように右脇腹が基本ですが(その意味は講座やセッションでお伝えしています)、気になる場所に日によっては当ててみたりという事でも良いかと思います(例えば、腸や子宮・卵巣が気になる場合は下腹部、腎臓が気になる場合は背中下部になど)。

Q.ひまし油湿布最終日に飲用するオリーブオイルは、そのまま単体で飲まなければいけませんか?
A. ピュアエクストラヴァージンオリーブオイルを毒素排出を促す為に(便での排出)そのままスプーン1~2杯程飲用することをお伝えしていますが、ただ飲むのは気持ちが悪くて出来ないという場合は、お湯やハーブティーに混ぜて飲んだり、それでもむずかしい様であれば、夕食のサラダにかけたり、お味噌汁や納豆などの食事に混ぜてみるのでも、飲用しないよりは良いかと思います。

Q.生理中はひまし油湿布はしてはいけませんか?
A. 生理もある意味でのデトックスですが、ひまし油湿布はデトックスを促す作用がありますので、生理中に行なう事で生理が長引いたりと生理不順になる可能性も無きにしもあらずです。また、温湿布になりますので、生理中ですと出血量が増える可能性もありますので、生理が終了した感じられた後からひまし油湿布を開始してみる、或いは一番のお勧めは、生理直前にひまし油湿布を終えられるようにするというやり方にしてみてはいかがでしょうか。
(生理不順の方の場合などについては、ご自身の体感などから判断してひまし油湿布を取り入れてみて下さい)

Q.ひまし油湿布は食後、飲酒後などにはしてはいけませんか?
A. 食後すぐ、飲酒後はお勧め致しません。もし可能な時間帯になるようでしたら、就寝前にしてみるのはお勧めです。

Q.アルカサイモリン(グライコサイモリン)はどのような使い方をするのでしたでしょうか?
A. アルカサイモリンには殺菌効果や炎症鎮静効果があるため、うがいや口内リンス、洗腸の際の仕上げとしての使用、炎症を持っている場所、熱をもったところなどにアルカサイモリンパックとして使用などの使用方法があります。
また、リーディングでは、体内をアルカリに傾けるとして、コップ1杯の水に数滴のアルカサイモリンを入れたものを飲用することなども紹介されています(講座でも毎回これは紹介しておりますが、私自身は、あまり飲みやすいと思わないこともあり、毎日歯磨き後の口をゆすぐ水に、このアルカサイモリンを数滴入れて使用しています)。

Q.忙しくて週に3日1時間~1時間半のひまし油湿布の時間がなかなかとれないのですが、もっと短い時間で行っても良いでしょうか?
A. 出来るだけこのサイクルを守る形で続けてみて頂けたらと思いますが、もし時間が取れない、忙しいという時は、30分のひまし油湿布タイムとなっても良いので、続けてみて下さい(お子さんや妊婦さんなどには短い時間、30分程を勧めてもいます)。コンスタントに続けて行く事が体感度を上げたり、結果を感じられたりにつながっていくと思います。
また、講座やセッションでもお伝えしておりますが、時間がとれないので寝ている間に(数時間)ひまし油湿布を行なうというのは、逆に皮膚に負担をかけることにもなりますのでお勧めしておりません。
たまたま一度寝てしまった時があったという程度ならかゆみが出たりなどは起きないかと思いますが、長時間行う事が効果を増すという事ではないことはいつも大事な事としてお伝えしております。

Q.カソーダを使用して、イボやシミ・ホクロをとってみたいと思うのですが、どのように使用すれば良いのでしょうか?
A. カソーダはひまし油と重曹で作られているケイシーのアドバイスに従って作られた製品ですが、就寝時に(寝ている間の時間を利用して)気になる部分の皮膚の上にカソーダを置き、その上からバンドエイドやバンデージのようなものでしっかりと止め、そのままにしておくというのを皮膚の状態を観察しながらしばらく続けるようにしていきます。
人によっては、シミなどは一旦色が濃くなり、その後少しずつ薄皮をはがすようにとれていくという場合もあります。

Q.ひまし油湿布をした後に行なう拭き取りで使用する重曹は、お掃除用の重曹で良いですか?
A. 出来ましたら食用タイプの重曹をお勧めいたします。また、重曹を入れたお湯を用意したりというのが面倒だと言う方には、重曹とオリーブオイルの入ったソリーブソープもありますので、肌に残っているひまし油はキッチンペーパー等でぬぐい取って、その後お風呂ですぐにソリーブソープで洗い流すのも良いでしょう。

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– ケイシー療法でのケア体験 –

・気になる症状(外陰部のかゆみ)について病院で検査してもらったところ、原因と治療法が不明ということでステロイド軟こうだけ処方されたけれど、講座で聴いたように患部へひまし油を塗ったところほぼ症状が治まりました。
ひまし油湿布もしっかり続けていこうと思いました。

・ひまし油湿布をした事で、長く続いていた皮膚疾患や歯ぐきの問題、おりものなどが変化し、良好な状態になりました。

・30代で前頭部が少しずつ禿げあがってくるようになっていましたが、原油療法を基にした「大地の力シャンプー」を使用したら、短期間でもう気にならない位までになりました。

・固形のものがちゃんと食べられないぐらい歯と歯茎の状態が悪くなっていたのですが、ひまし油湿布をし、大地と海の歯磨き粉(イプサブ)を使用したら、普通に食べられるようになり、助かりました。

・ペットの口のまわりがただれてしまっていて食べ物が食べられない状態だったのが、ひまし油を塗ったり、簡単にひまし油湿布をあてたりしてあげたら、ご飯を食べられるようになりました。

・家族へケイシー流オイルマッサージを簡単に行っていたら、家族の状態が良くなった他に、自分の指の痛みまで(ヘバーデン)いつの間にか改善されていました。

・ひまし油湿布と痛みのあったひざの関節へピーナッツオイルでのマッサージを続けてみたところ、どんどん悪化していた脚の痛みがなくなり、普通に歩けるようになった。





※ケイシー療法製品については、ケイシー療法専門ショップ「テンプルビューティフル」さんのサイトで商品についてのページもご覧になると参考になって良いと思いますので、是非HPを訪問してみて下さい>>> http://www.caycegoods.com/


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※ 現在個別のメールなどからの質問にお一人ずつ直ぐにお答えするのが難しい状況となっている為、こちらに少しずつ、頂いたご質問をまとめて、受講後/セッション後の皆さまにご覧頂けるようにアップデートし続けるように致しております。
また、講座やセッション時にお渡し致しました資料なども、合わせて良くお読み頂けましたら幸いです。


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メディア掲載実績

20090601 CLASSY 2012年3月号
※『内面から綺麗になれる美サロン49』 として紹介されました

20090601 VOGUE 2009年4月号
※『ビューティレポート』として覆面でご来店の 記者さんのレポートで掲載されました。

20090601 安心 2012年6月号
※当サロン代表の石河里絵子のキャベツ酵素ジュースについての記事が掲載されました。

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